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メールは仲良くなるための第一歩

 

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メールは難しいですよね。

 

文章だけで人を喜ばせたり、楽しませたり、勇気づけたり・・・。

 

でも人と仲良くなった場合にメールで会話をすることって日常で本当に多いですよね?

 

人と友達になって、会って直接話をするよりも、電話をするよりも、

最初はメールが中心で会話のやり取りをすると思います。

 

メール

電話

デート

カップル成立

 

という流れが多いのではないでしょうか?

メールをしていて「この人楽しい」と思ったら、

電話、デートと、次々にステップアップをして行くと思います。

 

つまり人を楽しませるメールや、励ましたりするようなメールが作れるということは、

それだけ相手との距離を近づけるということです。

 

まさに

「メールを制する者は、恋愛を制する」

と言っても良いくらいです。

 

そのため、メールは恋愛の第一歩です。

絶対に避けては通れないものだと思い、

メールが苦手でも面倒くさくても絶対に送れるようにしなければいけません。

 

 

僕も正直メールは苦手です。

かなり業務的です。

友達とメールする時も業務的だし、

絵文字なんて全く使わないです。

母親とたまにメールする時などはヒドイです。

 

最初の頃のメールは

「わかったよ~!」

とちゃんと返信していました。

 

しかし次第に

母親に対して

この「~」フニャフニャとして伸ばす記号を使うことに


恥じらいを覚えてしまったのです。

 

そのため段々、

「わかった」

から、

ついには、

「はい」

そして、

「御意」

という、愛のかけらもないようなメールのやり取りになっています。

まぁ、家族とのメールなんて男であればみんなそんなものでしょう。

 

しかし身内とメールをする場合であればそういうメールでも良いのかもしれませんが、

そういうメールの癖が付いてしまうとついつい女性に対しても適当なメールになってしまいます。

 

「メールは面倒くさい!」
「メールは苦手だけど、実際に会えばたくさん話をする!」

という人もいるかもしれませんが、

やっぱりメールを突破しないことには、

なかなか会う約束までたどり着けないものです。

 

女性にメールを送る場合は、

面倒くさがらず派手にならない程度に絵文字をつけたり、文章を考えたり、

凝ったメールを送ってあげましょう。

 

それだけ好感が持たれるものです。

 

不思議なもので、

「メール=自分自身」

と思われることが多いので、

業務的なメールを送ると、冷たい人と思われ、

楽しいメールを送ると、楽しい人、優しい人と思われるような心理効果もあります。

 

 

また、メールの魅力として、

「直接会うと言えないけど、メールだと言いやすい」

という不思議な力がメールにはあります。

 

言葉では発することはできませんが、

文章では素直に自分の心を表すことができるのです。

 

例えば、「寂しい」、「会いたい」「辛い」など、

とても会って言うことはできませんが、

文章にすると不思議に表現することができます。

 

 

そしてメールの良いところは、

そのようなメールに対して、

時間をかけて答えを考えることができるということです。

 

電話であれば、「会いたい」「辛い」という言葉に対して、

ついつい「マジで?」「どうしたの?」くらいの言葉しか出てこないかもしれませんが、

メールでは、じっくりと自分の考える最高の答えを送ることができます。

 

このように相手の素直な気持ちに対して、

最高の答えを返信できるというところがメールの強みです。

 

恋愛で重要なものは「共感」と「安心感」です。

女性は、ありのままの自分を受け入れてくれて、

安心できる人を探しています。

 

この点を意識して、

多少等身大の自分よりも大きく見せても良いので、

気になる女性に「共感」と「安心感」を与えて、

まずはメールを仲良く定期的にやり取りできる仲になることを目指しましょう。



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